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2016_12
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(Mon)01:12

nodaybuttoday

どな社長さんの大大大好きなミュージカル。「RENT」が日本にやってきました( *´艸`)



20th記念全米ツアーが行われ、日本にも来てくれました(*^^*)
チケットとってから約半年。
ずっと楽しみにしていたのですが、初めて生で観た舞台は想像以上でした。
前回の来日公演(オリジナルキャスト)にも行った、我が英語の師匠様は、良い意味で若い雰囲気だったかな。
と言っておりましたが。確かに、そう思うのもわかる気がしました。
でも、とにかく目の前で行われてる最高のパフォーマンスに後半は涙が止まらなくて。
どな社長さんの一押しは、トムコリンズです。
もう素敵すぎて、彼が歌う「I’ll cover you」が素敵すぎて、心が痛いほどでした。
モーリーンのパフォーマンスのあたりは、舞台ならではです!
みんなでムームー言いましょうw

RENTは題材的にテーマも重く、当時の社会問題が前面に出ていて。
ただ明かるくて誰でもスカッとなれる様なミュージカルではないと思います。

でも、命の素晴らしさ。生きているということの尊さを描いているミュージカルです。
劇中のように命の期限が迫っている彼らだけでなく
私たちは誰も明日のこともわからない。だから過去にすがりついてもいけない。
今日を、今を本当に大切なものを大切に精一杯生きようと教えてくれます。
どの曲も名曲で。
一番有名な seasons of love 愛を基準に一年を考える歌。
セクシャルな愛だけでなくて、世の中にあるたくさんの愛。
今年は私はいくつ愛を示せたんだろうか・・。と考えてしまいます。

そして「RENT」の歌詞の一番最後の部分。
これは、この映画の一番のテーマだと思う「everything is rent」
すべては神様からかりたものなのだから。という歌詞。
登場人物みんなを結んでくれたのは彼女。エンジェルでした。
どんな人にも愛をふんだんに示した彼女の人生は多くは劇中では語られませんが。
彼女のお葬式の時にあふれていたと思います。
すべては借り物だから、この世に持ってくることも、持っていくことも出来ないのです。
残せるのは愛だけなのです。
誰にでも最期は来るのですが、彼女のように生きれたらいいのに。
いつも観るたびに思う映画です。
クリスマスは、そもそも愛を示す日だと。
むかしケープコッドでやっていた「リトルクリスマスストーリー」が教えてれました。

このミュージカルの脚本&作曲のジョナサンラーソンがミュージカル公開直前に
急逝してしまったので、その死を利用されて、ここまでRENTが有名になったという話もあります。
きっとそうだとは思いますが。
そうでなければ・・・極東のこの地に住む、どな社長さんのもとに。
このミュージカルが伝わってこなかったかもしれません。
それは今、来日公演を楽しみにしていたたくさんの日本人観客にとっても言えたかもしれないことで。
そこからパワーをもらった私にとってはこのミュージカルを作ってくれた彼と、
世界中にRENTの素晴らしさを広げる努力をしてくれたすべての人に感謝しています。

熱くなりすぎた(;・∀・)
とにかく大好きなミュージカルをこの目で観れて、とても幸せでした。
1階席しか見てないですが。
みんながスタンディングオベーションだったのは、あまりにも素敵なミュージカルだったからだと。思います。

大切な仲間に愛を示す日。

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それもクリスマスです。

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