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2018_04
20
(Fri)18:19

海の上の史上最大のハピネス!

お久しぶりに、まずは映画のお話☆
公開されてから、だーいぶ経ちますし・・・
どな社長さんが観てからも、だーいぶ経ちますが。
ここはやはり書いて置かなければいけない作品。
「リメンバー・ミー」です。

show.jpg

今まで、PIXAR映画につけられている。いわゆる「邦題」で気に入ったものなんて何一つなかったのですが。
今回。初めてこの映画に関しては「グッジョブ!!!!」と思うほど邦題が気に入りました。
そして、なんといっても吹替版のミゲル役の日本語の声を演じた若い声優さんが。
ホントに!ホントに素晴らしい!
字幕版で観たのですが、今回は吹替で観たいと思ってたほどでした。
(残念ながら吹替の上映は、ほとんど無いのですよね・・・)
吹替はDVDで堪能しようと思います(*´艸`*)

さて内容についてですが。
非常に!非常に!すばらしかったです。
私は、メキシコという国の文化を詳しく知っているわけではないので。
その正確さとか概念とかが、きちんと描かれてる!と感動したわけではないのですが。
あとで調べてみると。メキシコのアニメーターさん達が関わっているようで。
正確に祖国の文化を物語っているのだと思います。
死者の日は、日本のお盆と似ているもので、あの概念は西洋の人には難しいかもしれないけど
日本人には受け入れやすい!って、どこかで読みました←
それでも、死んだ人間にも死が訪れるという考えは、キリスト教文化だなぁと思いました。
ミゲルのお宅も、しっかりカトリックでしたしね。

そして、何より「リメンバーミー」の唄が素晴らしい!
愛する人に自分が覚えられていないということほど悲しいことはない。
ネタバレになりますが
最後に(劇中で)初めてママ・ココから自分の名前を呼ばれたエレナの幸せそうな顔。
人は誰かに愛されていると感じていられるから幸せになれるんだと。
愛なんてものはとても複雑で、決してこの映画の様にすべての人が恵まれているわけではないし。
家族愛なんて感じられない事だってあるかもしれない。
でも家族は決して血が繋がった関係だけではなくて、大切な人たちは自分で探すことは出来る。
スペイン語で家族は「familiar」
でもそれが英語になると親しい。うちとけた。よく知っている。を表すんですってね。

もちろん彼は夢のために家族を捨てたと描かれています。(途中で間違いに気づくとはいえ・・)
でも現実的に南米とかアジアの国々では。
家族のためを思って出稼ぎに出ていく人がたくさんいるけど、子供にはそんなこと伝わらないかもしれないし。
国を出なくても仕事に忙殺されすぎていたら子供だけでなくて家族は、どう思うのかとか。
愛が伝わらないとはどういうことなのか。
それは家族だけでなく、周りにいる大切な人すべてに対して考えないといけないことなのです。
この映画の本質も、けっきょく憎んでいたのは音楽ではなくて。
愛されていると感じられなかったことに対する音楽に対しての逆恨みだったと。
映画を見た後は、感想を話し合い、そしてレビューを見るのも大好きなのですが、
Yahooレビューに素晴らしいことを書かれている方がいました。
PIXARが大人に(アメリカ映画ですので・・・わりとアメリカ国民に向けて。。)伝えたいメッセージの話が。
深くて納得してしまいました。
コピペする訳にはいかないので・・・・気になる方は探してみてください。
・・と、つらつらと長い前置き(だったのかw)は終わり!!

さて、ちょろっと・・・
海の方で行われている「ハピエストオンザシー」(的な)ショーです。

20180410DSC_1221.jpg

今をときめく4人組が乗る、いつものフロートw
ダッフィーが可愛いから、全てを許す笑!

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ミキミニさんはすべての皆様からよく見える場所でご挨拶!

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下を見ると・・・ドナデジさんもいらっしゃいます(*´艸`*)

20180410DSC_1249.jpg

とても短いショー(グリーティング)ではありますが。
選曲が素晴らしいから良い!

20180410DSC_1267.jpg

今回はモアナの曲が使われてるいるのもグッジョブ!!
ただし。この曲が月替りと聞いて・・それはそれで気になる所です。
そして!!アレンジが素晴らしいので・・・1年後にこの曲だけ集めたスペシャルアルバムでも出してくれたら・・・
尻尾振って買いに向かいます♥!

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C.O.M.M.E.N.T

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